2009年02月09日

With you九州参加報告(その2)…分科会

With you九州参加報告(その2)…分科会
リボン過去2年の With you沖縄に参加された方は
分科会(グループワーク)の雰囲気を ご存知かと思いますが…。


沖縄本島赤ハイビスカスWith you沖縄では 特別講演のあと
「心のケア」「再発後の治療」「化学療法」「内分泌療法」などのテーマで
分科会(グループワーク)を開催します。
三線私たちは 今、1番気になっている内容のテーマをを選び
ふだん なかなか聞けない疑問や悩みについて
県内外の乳がんの専門の先生や医療スタッフと一緒に考えていきます。

うさぎ九州の分科会(グループワーク)が沖縄とちょっと違ったところは、
1つのテーマを さらに複数のグループに分けていているため
1グループの人数が少ないということでした。(うさぎそれはそれで、良かったですピース
私たちの参加した「心のケア」のテーマだけでも 
5つのグループにに分かれていていました。

私たちのグループは
進行役:濱田先生(更年期障害の治療をされている)と
     乳がん看護認定看護師の後藤さんのお2人。
参加者:患者4名、患者家族5名、そして私たち沖縄からの3名、計14名

最初に濱田先生からは
「1人の人が長くお話するのではなく、多勢の方がお話できるようにお願いしますニコニコ
と注意があり、会は始まりました。

ハート濱田先生は 医師というより女子アナのような雰囲気の 若くてステキな方ハート

参加者から、ポツリポツリとでてきた
「私の言いたいことを、誰にも理解してもらえないぐすん
「乳がんの手術を受け、抗がん剤治療中の母に、どう接したらよいか…ガ-ン
というような 意見や悩みに対して
「同じような体験をされた方は いらっしゃいますかはてなニコニコニコ!)
「あなたは どう考えますかはてなニコニコニコ!)」などなど
上手に話を引き出していきますOK

電球後藤さんも要所要所で、看護師として心がけていることなど
私たち患者が医療者に対して安心できるような話をしてくださいましたキラキラ 

プライバシーにかかわるので、細かいことは書けませんが…ヒミツ

若葉マーク私たちのグループは、それぞれ ほとんど初対面。
自己紹介もしなかったので、お互い名前も分からないままでした。

でも、この分科会終了後 な~んとなく
「みんな、頑張ろうねびっくり!!みたいな気持ちになって
“ほんわり”とした空気に包まれてました。

シーサーオス5月16日(土)
With you沖縄の分科会(グループワーク)も お・楽・し・みびっくり


サクラヨヨピ



Posted by 乳がん患者の会ぴんく・ぱんさぁ at 22:15

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